【各種方針などのご案内】
 
【補足説明付】2019年度にむけた淡路学区3教室の方針


2019年度における淡路学区(津名・洲本・三原教室)の方針について説明させていただきます。
公式HPにも掲載することもある簡易版方針説明に対して、補足説明も記載しています。

その1 最近は映像授業や各種IT授業が流行しています。しかしながらその多くは、人手不足から授業を代行させたいという思いが優先していると思います。
もちろん淡路島でも講師は十分ではありません。だからこそ責任をもってお預かりできる生徒数を超えて入塾受付はせず、生身の人間が直接生徒の顔を見て、個別に指導する方法に拘ります。 

上記についての補足ですが、私たちは、生徒や受験生を大量生産できるとは思っていません。私たちはある意味鍛冶屋であるべきだと思っています。日本刀などを作成する上で大切なことは、素材選び、鉄の精錬、何度も鉄を叩いて鍛える、そして自身の目で見て修正点などがないかを確かめるという工程のうち、どれもおろそかにしない事だと思います。

大事な生徒さんを鉄の塊に例えるのは失礼な話ですが、塾にやってきて間もない生徒さんは皆、塾歴20年を越える我々が見ると、これからきれいに光り輝く、とても素敵な素材に見えてきます。
うまくいく事、うまくいかない事を経て、最終的に大学受験という段階まで進んできた生徒諸子を見ると、良く鍛錬され、一種神々しい雰囲気まで持っています。こうした彼らの横顔を見ると、塾屋冥利に尽きます。
こうした凛々しい姿を見るまでの過程を、機械や映像に任せて、その変化に気づかないことになったら、大変申し訳ないと思っています。だからこそ私たちは、ほかの塾、ほかの明光義塾の教室とは違い、生身の人間が指導して、直接変化を感じ取ることができるように配慮しています。

講師不足の中、すべての希望する入塾希望の方を受け入れることは難しいかもしれません。でもそこで妥協して、この素晴らしい生徒の皆さんの変化を見逃したくないのです。それだけ、淡路の子供たちは素敵ですし、素晴らしいポテンシャルを持っていると確信しています。
その2 また生徒の希望を聞きながら、単に偏差値を上げて合格してもらうといった行為のみならず、なぜその志望校なのか、その先に何を見ているのかまで問いかけて、お互いが納得してから受験指導に着手します。

受験というと、偏差値で輪切りして、合格が可能な学校への進学を決める、と考える人も多いですが、私たちは受験校を決めるまでの過程も大切にしたいと思っています。
大変失礼極まりない表現をしますが、淡路における中学校、高校で、現在全国水準を超える指導をしている学校は1校もありません。これは学校の持つ多忙さや情報不足に起因しているものと思います。それだけに学校における進路指導をそのまま受け入れた場合、上記のような行ける学校選びになる訳です。
また塾においても、よく聞くのが「学校ではどの学校を薦められたの?」と聞き出すような言い方をして、それを鵜呑みにする先生は、塾屋として失格であると思います。

受験とは確かに勉強の集大成であり、学力が大きな要素を占めています。その一方で、その学習を行おうという意欲の原動力、すなわちモチベーションを作る良い機会であると思います。
学校選びの要素として、進学実績、クラブ活動もそうですが、どんな先生や教授がいるのか、どのような校風か、そして自分の描く夢に対して、どのような糧になるのかを生徒の皆さんには調べてもらいたいと思います。その結果として、学校の先生の示す進路でなくても構いません。ただしなぜその学校に進学したいのかを、具体的に表現できるようになってほしいのです。
私たちは、単に誰かが決めた進路に沿い授業を行うことはしません。まず白紙の上に、生徒の皆さんの希望を乗せ、その上で私たちが見る適性などを考慮して、候補を決め、最終的に受験の優先校を決定してもらいます。その際、なぜその学校が良いのかを、塾の先生相手にプレゼンテーションしてもらうこともあります。そして客観的に、合格を勝ち取るまでの必要学習量を算出して、それをこなせるか生徒の皆さんとコンセンサスを持って、受験指導に着手します。

私たちの塾では、単に東大や京大の合格者数を大きく出して、優秀な大学への進学実績のみを表すことはしません。なぜなら、すべての生徒にとって、希望も現在の学力的位置も様々で、その多様さの上に受験指導を行っていきたいと思います。
塾ですから偏差値をあげることは当たり前です。加えて、知的成熟度、計画実行能力、自分が成しえた経験を他者に貢献する気持ち等も高めて、そして、自身が決めた第1志望校へコマを進めてもらいたいと思います。

以上について、私たちは極限まで努力して、淡路島の子供たちのために奮励努力をすることを惜しみません。


                        明光義塾 淡路学区 津名 洲本 三原 教室 教職員一同
 
 
 
2018冬 講習へ向けた職員一同からのご挨拶
 
明光義塾 塾生 保護者 各位
                                         明光義塾  四谷大塚 淡路学区 講師一同


          2019年度 「目的」と「手段」を意識して、将来に役立つ夏期講習を行います


「戦争と平和」などの作品で有名なロシアの文豪、レフ・トルストイが「知識は手段であって、目的ではない。」と述べています。

目的とは、「自分が将来目指すべき姿」とも言えるでしょう。それは、突拍子も無いことでも構いません。大切なことは、なぜその姿を追い求めるのかを理解しておくことです。自己実現、他者への貢献など、いろいろありますね。
そこから逆算して、進路や学習する内容などを考えていけばよいでしょう。

大学や高校そして中学など、選択肢は多くあります。その中で目的を達成するために最適なルートを、まずは1つ見つけてみませんか。
そしてそのルートをたどるために必要な勉強は何かを考えてみませんか。
そうすると、今目の前にある問題に、解く意味が出てくるのではないかと私達は思います。
この夏、夏期講習を学習量満載で実施します。ただ単にやらされているだけでは本当に苦痛です。でも目的や達成するための手段を考えて、講習を受講すると、きっと違った未来が待っていると思いますよ。

私達は映像やデジタル機器を使ったハイテクな授業も展開しません。あくまで生身の人間が、感情を持つ生徒の皆さんと個別に接して、その心の機微に触れ、最適な指導を展開していきます。
そして私達の指導理念でもあり存在の目的は、「自らの力で成長して、社会に役立つ人」を育成することです。
皆さん、自分の未来のため、家族の未来のため、社会の未来のため、改めて当たり前に勉強に向かい合いませんか。

 保護者の皆様におかれましても、平素は、ご送迎でのご負担をお掛けいたしております。誠にありがとうございます。今年の夏休みも、大切なお子様の夢を叶えるため、どうか、ご一緒に頑張って下さい。一人一人の生徒にとりまして、今積み重ねている学習面での貯金は、必ず受験で有利に作用します。そして、現学年のつまずきは、今解消することに大きな意味があるのです。苦手を克服し、「できた」という成功体験を得たお子様は、皆大きく成長し、大きな夢を叶えています。

また、座席数の関係では、平常授業、期別講習共に、誠にご迷惑をお掛けいたしております。お席の確保は、学年教科に関わらず、申込書順とさせていただいておりますので、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
9月には、塾生全員が「以前の自分を、自分の力で越えた。そして目的に少し近づいた。」と、感じて頂けますように、職員一同、粉骨砕身の努力をさせて頂く所存でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 


 【私達の講習に対する考え方をお伝えするため、本御案内は、2019年度冬期講習前まで掲載します。】
 
 
 
 
★期別講習アンケートより 生徒の皆さんの感想をな抜粋!
講習アンケートより、生徒の皆さんの具体的、またはユニークな声をピックアップしました。短い期間の中でも内容の濃かった本講習、本当に皆さんお疲れ様でした!!よくがんばったぞ!
 
【期別講習 生徒の声】 はこちらをクリックして下さい!
 
 
 
【通年版のご案内】

明光義塾 淡路学区 の特徴
 
 
 
【知恵付シートシステム】
授業の最初に先生と生徒で本日の目標を設定して、授業の最後に目標の達成具合や授業の内容、集中度、理解度、自立学習度等を双方で確認して記録しています。その記録用紙は授業中に生徒さんにお渡しします。
 
【明光ポイント倶楽部】
しんどい学習ばかりじゃおもしろくありません。明光義塾淡路学区ではグッディポイントを導入して、授業参加や、高得点獲得等の際にポイントを進呈しています。さあ誰が高ポイントゲッターか競おう!
 
【勉強の仕方指導、教材に自信があります!】
皆さんは、ノートの書き方を知っていますか?明光義塾ではノートの書き方をはじめ、履歴の付け方、試験勉強の仕方を徹底指導。「同じ問題は3回以上実施する。」、一見当たり前のことですがなかなかできるものではありません。問題を知り、問題を理解し、問題を自力でできるようにする。私達はこうした勉強の仕方にこだわって個別指導を行います。
また塾長の増田が全国の塾の先生と情報交換を行って中高生にとって最強の試験対策教材や小学生問題集を準備し、また大学受験用学習システムを構築しています。
 
【5教科対策 明光義塾では、中高生の定期試験や学校授業対策も万全です。】
日本全国の学校から定期試験問題を徹底的に研究した、淡路島初の問題集「フォレスタ」等を授業中や試験対策時に使用します。また、中学5教科対策として、テスト前には「サクラサク」という明光生専用の5科プリント集(高校生は2科)も1人1人にプレゼントしています。
サクラサクは全て先生たちの手作りで、解き方がわからない時は、テスト前の無料自習会で一緒に解決できます。
なお高校生の授業は、学校で使用する問題集を完全にフォロー。来るべき大学受験に備えて、学校の学習内容を完全にしたいあなたには最適のコースを用意しています。
 
 
(定期試験前における明光義塾生の各種無料特典)
*中学生には英数国理社、高校生には英数(不定期理科系)の対策プリント「サクラサク(50頁以上のボリューム)」を試験前に全員に配布するので演習後提出していただきます。プリント代や管理費は無料です。

*有料定期試験対策授業「テストマスター」は、試験の過去問や、大手塾しか持っていない特殊なプリント作成ソフトなどを駆使して、キミの試験対策を徹底支援します。受講者の約7割以上が10点以上の前回比点数上昇を記録しています。

*定期試験前10日前後から無料の「試験特訓会」を連日開催します。21:30~22:30の夜間特訓や土日の特訓会 など、サクラサクの演習や学校ワークの演習を先生に質問しながらできます。

*公立中学生、私立中学1~2年生、一部の高校生は試験前の教室内強制自習を義務づけます。一例ですが、公立中3生の場合は試験前に5時間程度の強制自習を上記特訓会以外に義務づけ、無断欠席の場合は呼び出します。特訓会やこうした自習によって、試験前に最低20時間程度の5教科対応無料学習時間を準備しています。

*淡路島の明光義塾では、全教室に自習席を準備しています。上記のような強制的なものでなくとも、ぜひ試験前には明光で自習勉強、というスタイルを確立下さい。

こうして、定期試験前に中学生5教科、高校生3教科を完全フォローします!
 
 
【勉強や受験の仕方教えます! 無料土曜日ガイダンス「パワフルサタデーズ」のご案内】
 明光義塾・四谷大塚生になったら勉強の仕方を学ぶのは当然です。また受験の仕組みや必勝法なども知っておき万全の体制で受験に向かうため、土曜日を無料ガイダンスの日として、それぞれテーマを決めて塾長や講師がレクチャーしています。
 明光義塾や学習方法、また受験の仕組みなどを知りたい方は参加無料ですので、予めお電話で予約いただいた上で参加ください。実施日程などはお気軽に教室までお電話下さい。

 
 
 
 【料金・受付関係のご案内(淡路全教室共通)】
 
【お問い合わせ時の対応についてご案内】

現在淡路島内明光義塾全教室では、他の個別指導塾とは違い全職員が授業に入る
熱血宣言中です。
授業品質を全国の最高水準に保つため、お電話や来室対応が簡易になることがありますが
何卒ご容赦下さい。
直接教室にお越しいただいた場合、改めてご相談時間を設定させていただくことがあります。
これは、お客様をないがしろにするためではなく、責任を持ってお話を伺い、一刻も早く対応
策を考えさせていただきたいため十分なお時間を頂戴したからという塾長増田の方針を具現
化させていただいたものです。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


★各教室におきます満員の学年・教科のご案内

現在、以下の学年・教科が満席となりました。座席に空きが発生次第受付再開いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承下さい。

★2019年 7月15日現在 

全て又は一部の教室において以下の教科科目の残席が少なくなっております。

 ★全教室における D時間目の1部の授業
 ★高校数学Ⅲ ★高校古典  ★高校現代文 ★高校生物 

 ★一部のD時間目の授業は満席となりました。あしからずご了承下さい。


【これらの教科科目は満席になり次第受付を停止致します】
 

【お問合わせやご面談予約はフリーダイヤルからどうぞ】

  洲本教室 0120-07-1301 (いざ1ばん!)

  津名教室 0120-51-3701 (みな1ばん!)

  三原教室 0120-58-3701 (みな1ばん!)


★開室時間や電話の受付時間

 月曜日のみ       16:00 ~ 21:45
 
 火曜日 ~ 土曜日 14:30 ~ 21:45
 (研修会議のため臨時で16:00開室あり)
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